コグニティ(東京都品川区)は1月27日、CES2025・2026の企業トップによるKeynoteを対象に、2026年Keynoteの予測分析結果と、2025・2026を統合した総合分析結果を比較した調査報告を限定公開しました。話量や指示語、問いかけ、ストーリー展開などを指標化し得点で比較しています。

分析は、2024/2025年Keynoteから抽出した「10年で企業価値を200%以上伸ばした企業に共通する特徴」を基準に設計しました。予測分析と総合分析の差分から、同じ構造に見える発信でも「トレンドを追う/押し進める」といった考え方の違いが、語り方に表れるとしています。

結果として、AMDは100点を予測・総合の両分析で維持しました。一方、NVIDIAは総合分析で20点以上低下し、2025年から2026年にかけて話量が9%増えていた点も示されました。Lenovoも総合分析で20点以上低下し、企業価値の10年成長率が144%で、高成長(200%以上)の基準に未達だったことが背景として挙げられています。

同社は今後、定性情報を構造的に分析して中長期戦略を読み解く示唆提供を継続し、レポートは一般公開せず、希望者に個社別スコア内訳や改善論点を個別説明・資料提供する方針です。

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